宅建士資格の良いところ2

2022年2月25日

宅建士資格の良いところ2

1、衣食住の一つであり、家を借りる時にも、買う時にも、リノベーションをする時にも宅建士資格を取得していると相手が用心する

住まいは環境として切っても切り離せない関係で、皆さまご家族さまが1度は不動産屋さんに行った事があると思います。

また近年はリノベーションを施した中古物件も盛況です。

話は逸れ、昔の話しになりますが、私インダスが新居を構える時に事件は発生しました。

短的に。

無茶苦茶、怒鳴る不動産担当者に遭遇。

その日は、義母、妻、私の3人で不動産屋さんを訪ねていたところ70歳代と思われる男性に「そんなんだったら契約しなくったっていいんだよ!」と怒鳴られたのです。

私たちの義母も黙ってはいません。

「ずいぶんと、威張っているのねえ」と。

私は、元不良でしたがこの時ばかりはその物件に入居したかったので我慢しました!

ほんと、私、少しでも酒を呑んでいなくて良かったです。。。(当たり前か)

こちらが大事な契約を控えたお客様に対して、怒鳴り声を上げるなどという愚行は断じて許されるべきでは無いし、私は真に「こんな人間になってなるものか!」と強く心に思った事でした。

この事も、私が宅建受験を決意した、ひとつの要因でもあります。

ところで、皆さまの不動産屋さんのイメージってどのようなイメージでしょうか?

私が個人開業をした際の物件探しに、100件以上の不動産屋さんを訪問しました。今から大分時は経ちましたが、決して接客態度が「好感接客」とはお世辞にも言えない不動産屋さんの方が実際のところ多かった事を覚えています。

そうです。

愛想が無くても儲かっていたのです。特に昭和の時代に。

例を挙げると、令和時代になって、たまたまテレビに出ていた70歳位の宅地建物取引士が、インタビューを受けている際に「もし生まれ変わっても、不動産屋をやります!」と言っていた姿は深く印象に残りました。つらい事もあったとは思いますが、それだけ「良かった」のでしょうね。

次回は

働きながらの宅建合格は難易度高い⁉️

です。お楽しみに!今日も皆さま良き日でありますように。インダスより